三重県建設労働組合

お知らせ三重県建設労働組合

第39回技能競技大会を開催しました

更新: 2025.08.02

 8月2日、メッセウイングみえで「第39回技能競技大会」を開催、7人の選手が参加しました。
 競技課題は「四方転び踏み台」。現寸図の作成から部材の木削り、墨付け、加工、組立てという作業工程を、6時間で競います。過去の全国大会では、9度の金賞をはじめ、三重建労の代表選手は多くの賞を獲得してきました。その予選会を兼ねた三重大会は、全国でも指折りの激戦区です。競技が始まると各選手とも、独特の緊張感と闘いながらも、作品の完成に向け、それぞれに工夫を凝らし慎重に作業を進めました。
 審査の結果、最優秀賞となる三重建労委員長賞・三重県知事賞は、鈴鹿支部の植村直生さん(26才)が獲得しました。
 その他、次の皆さんが受賞されました。
2位・能開協会会長賞
 加藤 大斗さん(津)
3位・技能士会会長賞
 中市 佳樹さん(名張)

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